ピカ銅の買取価格
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2,350円/kg
ピカ銅の買取価格は、2,350円/kg(税込、10月20日時点)です。ピカ銅は、銅のスクラップの中でいちばん高い区分です。RSworkは大阪府堺市美原区のスクラップ買取で、持ち込んだその場で計量して、現金でお支払いします。

ピカ銅の価格の推移
2025年4月の1,500円/kgから、57%上がっています。
| 時期 | 価格(税込) | 出どころ |
|---|---|---|
| 2025年4月 | 1,500円/kg | RSworkの2025年4月の価格表 |
| 2026年10月5日 | 2,350円/kg | RSworkの価格表 |
よくある質問
ピカ銅とは何ですか?
被覆をむいた、1本の太さが1.3mmほど以上ある銅線のことです。メッキやサビ、油、付き物がなく、つやのあるものが当てはまります。太さは業界でよく使われる目安です。
並銅・込銅・下銅とは何が違いますか?
付き物やメッキの有無で分かれます。銅パイプや銅板など付き物のない銅は並銅(2,250円/kg)、ハンダやネジが少し残っている銅は込銅(2,200円/kg)、メッキや焼け、付き物が多い銅は下銅(1,900円/kg)です。ピカ銅は2,350円/kgです。
ピカ銅を少しでも高く売るには?
区分ごとに分けて持ち込むことです。ピカ銅と下銅が同じ袋に入っていると、量る前に仕分けが要ります。メッキや焼けは持ち込む側では落とせないので、手を加えるより混ぜないことが大事です。
電線の被覆をむけばピカ銅になりますか?
太さが1本1.3mmほど以上で、メッキがなければピカ銅になります。細い線やメッキのある線は並銅以下です。手間と刃物でのけがを考えると、太い線をたくさん持っている時以外は、電線のまま持ち込む方が楽です(銅線は銅率80%で1,800円/kg)。
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